上田 綺世(うえだ あやせ)

基本情報

上田 綺世(うえだ あやせ)

ポジション:FW

生年月日:1998年8月28日

出身地:茨城県

所属チーム

現在の所属チーム:法政大学

過去の所属チーム

鹿島アントラーズノルテ(日立)

鹿島学園

来歴

クラブ

中学時代は鹿島アントラーズの下部組織に所属し、高校は地元茨城県の強豪校である鹿島学園に進学。

高校3年時には背番号「10」を背負い、第95回高校サッカー選手権では1回戦の高川学園戦2得点をあげチームを勝利に導く活躍。
京都橘高校の岩崎と共に大会屈指のFWとして注目を集めたが、2回戦で東海大仰星高校に0-1で敗れた。

2017年

鹿島学園を卒業後は法政大学に進学。1年生ながら出場の機会を得て、総理大臣杯決勝の明治大学戦ではチームを優勝に導く決勝ゴールを決めている。

日本代表

2017年

M-150カップに挑むU-20日本代表に選手。第2戦の北朝鮮戦では2ゴールの活躍。

2018年

第46回トゥーロン国際大会に挑むU-21日本代表メンバーに選出。グループリーグ第2節のポルトガル戦では、後半途中出場から2得点しチームの逆転勝利に貢献した。

プレーの特徴

180cm台の高身長やスピード、ドリブル技術など多くの武器を持っているが、一番の特徴は何といってもシュート技術の高さ。
小さな頃からシュート練習が大好きで、周りの友人がリフティングの友人がリフティング練習をしている時でも、とにかくゴールネットにボールを蹴り込んでいたという。

粗削りな面も多く高校卒業時のプロ入りはならなかったが、大学サッカーで動き出しのタイミングやボールの受け方を磨き成長を続ける。

日本代表が常にウィークポイントとして指摘される決定力不足を解消してくれる可能性を持つ選手である。