相馬 勇紀(そうま ゆうき)

基本情報

相馬 勇紀(そうま ゆうき)

ポジション:MF

生年月日:1997年2月25日

出身地:東京都

所属チーム

現在の所属チーム:早稲田大学

過去の所属チーム

布田SC

三菱養和調布SC

三菱養和SC調布Jrユース

三菱養和SCユース

来歴

クラブ

小学1年から高校3年までの12年間三菱養和に在籍した、生粋の「養和っ子」。

2014年、高校3年時には三菱養和SCユースの中心選手として、第38回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)で31年ぶりの優勝を果たす。

高校卒業後は早稲田大学に進学。
進学後2年間はグロインペイン症候群に苦しむも、大学3年時には関東大学リーグ2部で21試合に出場し、5得点15アシストを記録。アシスト王に輝き、2部制覇と1部復帰に大きく貢献した。

2018年

5月、来期から名古屋グランパスに加入することが内定したと発表された。
三菱養和調布サッカースクール出身者からは初のプロ選手となる。

8月11日、特別指定選手としてJ1リーグ第21節鹿島アントラーズ戦で後半32分から出場しJリーグデビューすると、アシストを記録してチームの勝利に貢献。

8月15日、J1リーグ第22節の横浜F・マリノス戦でも途中出場からアシストを記録するなど、リズムを変える切り札としのポジションを確立しつつある。

プレーの特徴

「早大の韋駄天」というあだ名に恥じぬスピードとドリブル、精度の高いキックが持ち味。

ボール扱いの技術ではまだまだ改善の余地があるが、そこは名古屋グランパスで風間監督の指導を受けて、大きく成長することが期待されている。