オビ・パウエル・オビンナ

基本情報

オビ・パウエル・オビンナ

ポジション:GK

生年月日:1997年12月18日

出身地:埼玉県

所属チーム

現在の所属チーム:流通経済大

過去の所属チーム

東大宮コスモスSSS

大宮アルディージャジュニア

JFAアカデミー福島

来歴

ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれる。

クラブ

小学時代、大宮アルディージャジュニアに加入するまではFWをやっていた。

その後、大宮アルディージャジュニアでGKへのポジションチェンジを経て、中学・高校はJFAアカデミー福島に所属。

2011年、中1から中2に進級するタイミングで東日本大震災が発生し、JFAアカデミー福島の拠点が福島から静岡の御殿場に変更。
そこで清水エスパルスの練習に参加する機会を得ると、当時清水エスパルスに所属していた林彰洋から様々なアドバイスや刺激を受ける。

2016年、林彰洋も所属していた流通経済大へ進学すると、1年生ながら開幕からスタメン出場。

日本代表

2017年、M-150杯に挑むU-20日本代表メンバーに選出。

2018年

第32回デンソーカップチャレンジサッカーに出場する全日本大学選抜メンバーに選出。

5月、トゥーロン国際大会に挑むU-21日本代表メンバーに選出。
1試合目と2試合目にスタメン出場した山口瑠伊が2試合目途中で退場処分となったため、その試合の途中からと3.4試合目でゴールマウスを守った。

8月、アジア大会に挑むU-21日本代表メンバーに選出。

プレーの特徴

190cm台前半の高い身長を活かしたハイボールへの対応や、反射神経の良さからファインセーブの多さが特徴。

その一方で、JFAアカデミー福島の時代から指摘されている安定感の無さは現在でも残っており、ファインセーブが多い一方で簡単なプレーをミスして失点につながることもしばしば。

GKとして身長が高いことは圧倒的なメリットなので、今後は経験を積んでイージーミスを減らしていきたい。