三好 康児(みよし こうじ)

基本情報

三好 康児(みよし こうじ)

ポジション:MF

生年月日:1997年3月26日

出身地:神奈川県川崎市

所属チーム

現在の所属チーム:北海道コンサドーレ札幌(期限付き移籍)

過去の所属チーム

川崎フロンターレU-12(川崎市立中野島小)

川崎フロンターレU-15(川崎市立中野島中)

川崎フロンターレU-18(神奈川県立新城高校)

川崎フロンターレ(2015~)

来歴

クラブ

小学5年の頃から川崎フロンターレの下部組織に所属。
同期に板倉滉がおり、2人は川崎フロンターレU-12の1期生である。

2014年、高校3年でトップチームと2種登録。

2015年、高校卒業と同時に板倉滉と共にトップチームに昇格。

2016年7月2日J1リーグ2ndステージ第1節ベガルタ仙台戦で、途中出場から後半42分にJ1初得点。

2017年10月8日、ルヴァンカップ準決勝2ndレグのベガルタ仙台戦で2得点を決めて決勝進出に貢献するなど、時折活躍はするもののスタメンは奪えず。

2018年

ペトロヴィッチ監督が新しく就任した北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍。
札幌では2シャドーの1人としてスタメンに定着。コンスタントにアシストを記録するが、第21節時点で未だに得点はゼロと物足りなさも残る。
ちなみに札幌での背番号「41」は、川崎フロンターレの家長選手の背番号「41」を意識してとのこと。

日本代表

早生まれということもあり、東京五輪世代の各世代別代表には常に選出されている。

2016年のAFC U-19選手権、2017年のFIFA U-20W杯に挑む日本代表メンバーに選出。

2018年

1月、AFC U-23選手権に挑むU-21日本代表メンバーに選出。

8月、アジア大会に挑むU-21日本代表メンバーに選出。背番号「10」を背負いチームキャプテンの役割も担う。

プレーの特徴

バルセロナのメッシにかけて「ミヨッシ」と呼ばれるように、右サイドからカットインして利き足の左足でのプレーが特徴。

ドリブルの切れ味などはあるが、パスやシュートのタイミングが回りとかみ合わず川崎フロンターレではなかなか出場機会を得られなかった。

シュートの思い切りの良さもあるが、精度はいまいち。

ただ、そういった未熟な部分はコンサドーレ札幌で出場を続けるうちに段々と改善されてきており、東京五輪世代でも中心選手としての活躍が期待される。

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