前田 大然(まえだ だいぜん)

基本情報

前田 大然(まえだ だいぜん)

生年月日:1997年10月20日

ポジション:FW

出身地:大阪府

所属チーム

現在の所属チーム:松本山雅FC

過去の所属チーム

太子町ジュニアサッカークラブ

川上FC

山梨学院大学附属高校

松本山雅FC(2016~)
水戸ホーリーホック(2017.1~2017.12 期限付き移籍)

来歴

クラブ

第88回高校サッカー選手権で優勝した山梨学院大学附属高校に憧れ、大阪から越境で入学。

2016年、高校卒業と同時に松本山雅FCに加入。2月28日、開幕戦のロアッソ熊本戦で途中出場しJリーグデビュー。

2017年、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。シーズンで13得点を記録し、一躍有名に。

J1のクラブチームからも注目されるが、2018年シーズンは松本山雅FCに復帰。
シーズン序盤はFW陣の厚い選手層からなかなか出場機会を得られなかったが、前田直輝などの移籍もあり徐々に出場機会を増やしていき、J2リーグで優勝争いをするチームに貢献している。

日本代表

ずっと世代別日本代表とは無縁だったが、2017年シーズンの水戸ホーリーホックでの活躍でいっきに代表候補選手に。

2018年

1月、AFC U-23選手権に挑むU-21日本代表に選出されるが、怪我の影響で辞退。

8月、第18回アジア競技大会に挑むU-21日本代表に選出。
準々決勝のサウジアラビア戦ではスピードを活かして2アシストを記録し、海外からも注目を集めた。

プレーの特徴

50m走5秒8の俊足。カウンター攻撃はもちろんのこと、前線でのプレスのかけ方が非常に上手く、相手のミスを誘って味方のゴールにつなげることも多い。

俊足にも色んなタイプがあるが、前田はとにかく足の回転が速く、多少体をぶつけられた程度ではバランスを崩さずにスピードを維持できる

物怖じしないメンタルの強さも特徴で、高校時代に松本山雅FCの練習に参加した時でさえ堂々とプレーしていたという。

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