小松 蓮(こまつ れん)

基本情報

小松 蓮(こまつ れん)

ポジション:FW

生年月日:1998年9月10日

出身地:東京都世田谷区

所属チーム

現在の所属チーム:ツエーゲン金沢

過去の所属チーム

諏訪FC(長野県諏訪市立高島小学校)

松本山雅FC U-15(長野県諏訪市立上諏訪中学校)

松本山雅FC U-18(松商学園高校)

産業能率大

松本山雅FC
2019.1~ ツエーゲン金沢(期限付き移籍)

来歴

クラブ

東京都世田谷区に生まれ、小学2年の時に長野県諏訪市へ転居し諏訪FCでプレー。

中学からは松本山雅FCの下部組織に所属し、高校3年時にはトップチームとの2種登録を経験するも昇格はできず。

代表歴なども無かったため、神奈川県リーグの産業能率大へ進学。

2018年

3月9日、2018年シーズンから松本山雅FCの加入が発表された。
通常よりも1年遅れでの加入となるが、松本山雅FC U-18出身でトップ昇格を果たした初の選手となる。

日本代表

神奈川県リーグの産業能率大に所属するも、ポテンシャルを評価されて2017年頃から世代別代表に選出され始める。

森保監督就任後も、M-150カップに挑むU-20日本代表に選出。

2017年、AFC U-23選手権の予選では初戦のフィリピン戦で4得点の大活躍。次戦のカンボジア戦でも途中出場から1得点の活躍。

2018年のAFC U-23選手権に臨むU-21日本代表メンバーに選出。

 プレーの特徴

180cm台前半の高身長で、体の強さを生かしたポストプレーシュートの巧さが特長の万能型FW。

年代別代表のデビューが大学進学後という遅咲きながら、持ち味の決定力で得点を量産し「遅れてきたシンデレラ」とメディアなどで紹介された。

普段は大学でサッカーをしているため自分よりも体の大きな海外選手とのマッチアップ経験が少なく、今後はそういった時にどんなプレーをするかが課題。

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