板倉 滉(いたくら こう)

基本情報

板倉 滉(いたくら こう)

ポジション:DF、MF

生年月日:1997年1月27日

出身地:神奈川県横浜市

所属チーム

現在の所属チーム:ベガルタ仙台(期限付き移籍)

過去の所属チーム

川崎フロンターレU-12(横浜市立荏子田小学校)

川崎フロンターレU-15(横浜市立すすき野中学校)

川崎フロンターレU-18(神奈川県立川崎北高校)

川崎フロンターレ(2015~)

来歴

クラブ

小学の頃から川崎フロンターレの下部組織に所属。同期には三好康児がおり、2人は川崎フロンターレU-12の1期生である。

川崎フロンターレU-18時代にはキャプテンを務め、中心選手としてプレー。

2015年、高校卒業と同時に三好と共にトップチームへ昇格。

昇格した年には出場機会が無かったが、2016年8月6日、2ndステージ第7節のヴァンフォーレ甲府戦に後半から途中出場してJ1リーグ初出場。

少しずつ出場機会を増やすがスタメンを奪うまでには至らず、2018年はベガルタ仙台へ期限付き移籍。

日本代表

2016年のAFC U-19選手権、2017年のFIFA U-20W杯に挑む日本代表に選出。

アジア予選では中山雄太、冨安健洋に次ぐ3番手あるいは4番手のCBという扱いだったが、U-20W杯の本番ではボランチのポジションを奪い、初戦の南アフリカ戦ではボランチとして先発出場を果たした。

2018年、AFC U-23選手権に挑むU-21日本代表に選出。初戦のU-23パレスチナ戦、第2戦のU-23タイ戦で2試合連続ゴールを決め、決勝トーナメント進出に貢献した。

プレーの特徴

180台後半の高身長ながら足元も上手く、CBもボランチもそつなくこなす。

本人はCBよりもボランチの方がやりたいとのこと。理由としては、「後ろに人がいる安心感で、自分の持ち味である前への強さが出せるし、守備よりも攻撃が好きだから」。

実際に川崎フロンターレではボランチのポジションで出場することがほとんどで、アシストなど結果を残すことも多い。

所感

三好と同じタイミングでトップチームに昇格した板倉。

当初は「川崎のメッシ」なんて呼ばれて三好の方が注目されていましたが、最近では板倉の方がクラブで出場機会を得ています。

所属クラブが攻撃的な川崎フロンターレなので、技術をさらに磨いて中山や富安とは違った武器を身に着け、東京五輪メンバー入りを目指してほしいと思います。