橋岡 大樹(はしおか だいき)

基本情報

橋岡 大樹(はしおか だいき)

ポジション:DF

生年月日:1999年5月17日

出身地:埼玉県

所属チーム

現在の所属チーム:浦和レッズ

過去の所属チーム

浦和大久保サッカー少年団

浦和レッズジュニアユース

浦和レッズユース

来歴

クラブ

中学の頃から浦和レッズの下部組織に所属。ジュニアユース時代の同期には、共にユースに昇格した荻原拓也の他、流通経済大柏高校に進学した菊地泰智、前橋育英高校に進学した角田涼太朗がいる。

2017年からトップチームと2種登録し、ルヴァンカップではトップチームデビューを果たしている。

2018年、高校卒業と同時にトップチームに昇格。同期には共にユースから昇格した荻原拓也がいる。

日本代表

各年代の日本代表に選出。

飛び級で2017年のFIFA U-20ワールドカップのメンバーに選出されることは無かったが、2019年FIFA U-20ワールドカップの世代ではディフェンスラインの中心的な選手。

プレーの特徴

競り合いの強さや球際の強さが特徴で、海外の選手相手にも十分に通用するレベル。

浦和レッズで右WBとして起用されるようになってからは走力もついてきており、大槻暫定監督からは「足が攣っても走れる選手」との評価も。

まだまだボール扱いやクロスの精度は物足りないものの、現代サッカーに求められる球際の強さ走力精神的な強さを兼ね備えていると言える。

所感

橋岡選手の凄さが光った試合が、2016年の12月に行われた高円宮杯プレミアリーグ昇格をかけた長崎総科大附との一戦。

当時2年の橋岡選手は、同じく2年でU-17日本代表候補だった安藤瑞季とマッチアップ。長崎総科大附が一方的に攻め続ける中で橋岡選手は孤軍奮闘。安藤選手に仕事をさせずに長崎総科大附を無得点に抑え、1-0での勝利に貢献しました。

1学年下ながらCBとしてチームを支え、プレーで味方を鼓舞するあたり、「和製プジョル」なんて呼ばれるのも分かる気がします。

DFながら気持ちのこもったプレーで観る者を魅了する橋岡選手。

最近はSBでの出場を経験し、プレーの幅を広げています。

東京五輪世代はSBの選手が手薄ですので、ポジション争いに食い込んでくるかもしれません。

今後のさらなる成長に期待です!

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