原 輝綺(はら てるき)

基本情報

原 輝綺(はら てるき)

ポジション:DF

生年月日:1998年7月30日

出身地:埼玉県さいたま市

所属チーム

現在の所属チーム:アルビレックス新潟

過去の所属チーム

AZ’86東京青梅

市立船橋高校

来歴

クラブ

高校1年までは、全国レベルでは全くの無名(AZ’86東京青梅自体はかなり有名なクラブチーム。出身者に林 彰洋などがいる)。

同高校の同学年に杉岡大暉がおり、杉岡は1年生の時からレギュラーで活躍。
「将来の市船のディフェンスラインを背負う男」とまで言われていたため、注目は杉岡に集まっていた。

しかし、高校2年からは原もレギュラーを掴み、ボールへの素早い寄せとダッシュ能力を武器に活躍を続けた。

高校3年生の時のインターハイで市立船橋高校の優勝に大きく貢献し、アルビレックス新潟への加入が内定。

2017年、高校卒業と同時にアルビレックス新潟に加入。サンフレッチェ広島との開幕戦ではクラブ史上初となる高卒新人でのスタメンデビューを果たした。

日本代表

2016年に行われた、FIFA U-20ワールドカップの予選であるAFC U-19選手権のメンバーに選出(杉岡でなく原が選ばれたことは周囲を驚かせた)。

2017年のFIFA U-20W杯には、原と杉岡ともに選出された。

プレーの特徴

原の特徴は何と言っても守備のユーティリティさ。高校ではCB、新潟では左SB、代表ではボランチと、この1年でも3ポジションをこなしている。

ただ、やはりポジションが変わると視野やボールの受け方も変わってくるため、出来れば1つのポジションで継続して出場したいところ。

原は、ポジショニングの良さで目立ちにくいが身体能力が高い。攻め上がる能力も兼ね備えている。身長がそこまで高くないことを考えると、将来的にはボランチがメインのポジションとなるのではないだろうか。

幸い、新潟で監督が呂比須ワグナー監督に変わってからはボランチで起用されることが増えているので今後に期待。

 

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