堂安 律(どうあん りつ)

基本情報

堂安 律(どうあん りつ)

ポジション:MF

生年月日:1998年6月16日

出身地:兵庫県尼崎市

所属チーム

現在の所属チーム:FCフローニンゲン(ガンバ大阪から期限付き移籍)

過去の所属チーム

西宮少年SS

ガンバ大阪ジュニアユース

ガンバ大阪ユース

ガンバ大阪(2016~)
FCフローニンゲン(2017.7~ 期限付き移籍)

来歴

クラブ

中学進学時にガンバ大阪と名古屋グランパスエイトの2クラブからオファーを受け、ガンバ大阪ジュニアユースに加入。

ガンバ大阪ジュニアユースでは中学2年時、U-15年代全国3冠を達成。

ガンバ大阪ユース時代には2015年、高校2年時にトップチームとの2種登録。ACLやJ1リーグに出場を果たした。

2016年、高校3年ながらトップチームに昇格。同じタイミングで下部組織から昇格した選手には初瀬亮、市丸瑞希、高木彰人がいる。(3選手は1学年上)

2016年3月20日、ガンバ大阪U-23として挑んだJ3第2節のグルージャ盛岡戦で公式戦初得点。

2016年7月にオランダリーグの名門PSVアイントホーフェンから正式オファーを受けるが、宇佐美や長谷川健太監督のアドバイスを受けてガンバ残留を決断。

AFC U-19選手権で大会MVPを獲得したこともあり、2016年12月、アジア年間最優秀ユース選手賞を受賞した。過去には小野伸二や大久保嘉人が受賞している。

2017年5月のFIFA U-20W杯での活躍もあり、2017年6月、オランダ1部のFCフローニンゲンに期限付き移籍。9月30日、第7節のPECズヴォレ戦でリーグ戦初得点。

日本代表

東京五輪世代の各年代別代表には常に選出されている。

2016年、AFC U-19選手権では準決勝を除く5試合に出場し、大会MVPを獲得する活躍でチームを優勝に導いた。

2017年、FIFA U-20W杯では、チームはベスト16でU-20ベネズエラ代表に敗れてしまうが4試合で3得点の活躍。グループリーグ最終節のイタリア戦では相手DFを3人4人と翻弄してゴールを決め、FIFAの公式ツイートで「日本のメッシ」と紹介された。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です